城下町 津 城下町 27万石(伊賀上野も含む)副題:藤堂高虎の功績 藤堂高虎(1556~1630)は、慶長13年(1608年)に、家康から津(伊勢国の安濃郡・一志郡)と伊賀国を与えられ、家康の指示に従い、大坂豊臣包囲網として津城、伊賀城を作りました。高虎は大阪の陣の後さらに伊勢国の鈴鹿郡・安芸郡・三重郡を加... 2024.06.22 城下町
城下町 寺内町・貝塚は、環濠城塞都市であった。with 城下町・岸和田 欧州、中国の都市を見るに、すべてが「環濠城塞都市」でした。欧州と同様に城壁を持つ中国では、CITYを「城市」と訳しました。城壁を持たない日本は「都市」と訳しました。塩野七生の「コンスタンチノーブルの陥落」は、1453年の東ローマ帝国の首都コ... 2024.05.30 城下町
お城の石垣 お城の石垣 犬山城、名古屋城と、城を順に書いて来ましたが、その都度、石垣について必ず触れています。重複が多くなるのは、名古屋城木造天守復元での名古屋市石垣部会のお話が「石垣の基礎知識」がないとわからないので、それを補おうとした事と、小牧市が「信長の小牧... 2024.05.05 お城の石垣
名古屋城天守木造化に反対 副題:名古屋城木造天守は「歴史的建造物」なのか?主題:「建築雑誌」2020年11月号特集11<建築文化遺産―未来へのまなざし>について 日本建築学会 会誌編集員会 御中高橋和生 正会員 NO.9224342 2006~2007年日本建築学会東海地区代議員デザインオフィス タック代表私は、名古屋市長・河村たかしが選挙公約とした「現在のコンクリート天守を壊して、木造で天守を復元... 2024.04.22 名古屋城天守木造化に反対
食魔亭 2024 0413花の宴 定員9人の食魔亭です。めいっぱいは5年ぶりで、お皿を決めるに大騒動でした。メニューつくりは買いだしメモつくりだけでなく、事前の皿決めに必要なのです。24種の皿を用意しました。イースターと法事が重なり、例年より「花の宴」が遅くなってしまいまし... 2024.04.14 食魔亭
城下町 犬山 城下町 3万5千石 with 歴史地理学 3万五千石の犬山藩はなく、尾張藩の筆頭家老の成瀬家の城下町として、犬山は今に続きます。昭和50年代の街並み保全運動 から、地方都市における古い街並みの観光地化の流れの中で、犬山は国宝の天守を城下から仰ぎ見る街並みを作り出し、飛騨高田と並ぶ観... 2024.04.04 城下町
名古屋 都市史 「継体大王と尾張の目子媛」1994年 小学館刊 の紹介 「春日井市政50周年記念 古代史シンポジウム 」とサブタイトルのついた本に、図書館であたり、その内容を高橋和生が30年後に紹介するという、A4版30枚の論文です。●はじめに 愛知県陶磁器センターにある県の考古学の成果を示す展示には、名古屋... 2024.03.18 名古屋 都市史継体天皇
都市の論理 「都市文明」を誕生させたホモ・サピエンス、これを維持できようか。 世界の政治は、自己中心、ポピュリズムの大流行であり、中国の人口爆発は1000万人都市をドンドン作っている。武漢が人口1100万人とはこのウイルス騒ぎで初めて知った。猿人、原人、旧人、新人の危機人類は、猿人、原人、旧人、新人への段階的進化をと... 2024.03.16 都市の論理